データ入力は稼げない?向いてる人と必要なスキルがある

データ入力は稼げない?向いてる人と必要なスキルがある

在宅ワークの仕事のうち、データ入力は手軽に始められるぶん

低単価でハードワークなので稼げないという声がよくあります。

わたしもそのデータ入力で在宅ワークをしている身なのですが、意外と稼げますよ?

要は向き不向きとやり方。データ入力は集中力とスピード次第で月15万は余裕です。

(別サイトの広告収入諸々合わせて生計を立てています)

まぁ何をやるにしても中途半端で挑むと稼げませんから(笑)ちゃんとプロとしての自覚があります。

今回はデータ入力に向いている人と必要なスキル、データ入力の種類についてもお伝えしていきますね。

データ入力は本当に稼げない?少しやった人が吹聴してるだけでしょ

データ入力は在宅ワークとして成り立たない、副業やお小遣い稼ぎならいいんじゃない?という人の記事をいくつか読んでみたんですが

まぁアマイですわ。自分がちょっとやってみてダメだったからみんな向いてないとか意味不明。

やってみた人がデータ入力についてあまりわかっていないというか、そもそも向いていない(笑)

だいたいこういった記事って男性が書いているのであまり信用しなくてOK。女性は女性なりにちゃんとデータ入力に向いていたりします。

では、どんな人がデータ入力に向いているのか、向いていない人も合わせて挙げてみますね。

データ入力に向いている人の傾向

  • 同じ食べ物を何日も食べていられる
  • 短距離走より長距離走、100m走よりマラソンが得意
  • 毎日のルーティンがないと気持ち悪い
  • 単純作業でも自分なりの法則・型を見つけ出すことができる
  • 同じ作業を複数でやっていると負けず嫌いの血が騒ぐ

データ入力に向いていない人の傾向

  • 単純作業よりクリエイティブな仕事のほうが好き
  • 毎日に変化と刺激が欲しい
  • 自分しかできない仕事がしたい
  • ランチは毎日お店を変える
  • 意味のないことはやりたくない、飽きる

データ入力に向いていない人は「こんな意味のない事を延々と…」と考えるのに対して

データ入力に向いている人は、作業には全て意味があることに気がつくことができます。

だって意味のない事に報酬を払ってお願いするのってそもそもおかしいですよね?暇じゃないんだし(笑)

単純作業でも仕事をありがたく引き受けて、クライアントのお役に立てる人材それがデータ入力屋なのです。

 

データ入力に必要なスキルとは

データ入力は1件当たりの単価×件数で報酬が決まるので、早ければ早いほど時給が上がります。

つまり、あまり時間をかけずにスピーディーかつボリュームのある仕事がこなせるとまとまった報酬もいただけるということ。

飽きるからとダラダラやってると、いつまで経っても稼げません(笑)

ある程度のスキルは必要ですが、これもやっていくうちに慣れてきたり、作業指示の中で教えてもらえたりするので

敢えて習得しに行く必要はありません。

まぁ、データ入力に向いている人は仕事の中で積極的に習得しようとするから大丈夫。

一応どんなスキルが役に立つのかを挙げておきましょう。

タイピング、ショートカットキー

文字を打っていく入力作業であれば、ブラインドタッチができるタイピングスキルがあると作業が速いですね

ワープロ検定3級以上の速さだと言うことなし。昔学校で習ったのを思い出せば大丈夫です。

タイピングを習っていなくても、無料で練習できるソフトもありますし作業の中で覚えていけばOk。

またコピペ作業のデータ入力なら、タイピングはあまり必要ない代わりにショートカットキーを覚えておくと楽です。

コピペ作業に使う基本的なショートカットキーとマウスの使い方はこちら

  • ctrl+c(コピー)
  • ctrl+x(切り取り)
  • ctrl+v(貼付け)
  • ctrl+F(画面内・Excelシート内検索)
  • ctrl+shift+v(プレーンテキストで貼付け)
  • ctrl+リンククリック(別タブで開く)
  • ctrl+マウススクロール(画面縮小・拡大)
  • 文章内でダブルクリック(単語を選択)
  • 文章内でトリプルクリック(一行を選択)

これね、わたしも誰かから教わったわけではなくてコピペ作業は初期の頃ずっと右クリックでやっていたんです

しばらく作業を続けていると右クリックの画面の右端にショートカットキーが書かれていることに気がついたんですね

右クリックするとショートカットキーが書かれている

あらま。だったらやってみようとショートカットキーを使って作業していくとめちゃはかどる!

そんな感じで自ら開発すると、データ入力も楽しくなってくるというわけです。

漢字の読み書き、変換

名刺入力やテキスト起こしなどの作業では、読めない・書けない漢字が出てきます。

特に人名の旧漢字。關(せき)とか普段使わないですよね…

そんな時には画数や部首から調べることができるサイトがおススメ。→漢字辞典オンライン

あとベタですが、IMEパッドを使ってマウスで手書きして調べたり

難しい漢字はIMEパッドで調べよう

Windowsであれば、フッターバーの右側「あ」って書いてあるところを右クリック→「IMEパッド」を選択で画面が開きます。

名前は一発変換で出てこず、何回変換しても出ない時は一文字ずつ変換したり

とにかくその漢字が入力できていればいいんです(笑)

予測変換を上手に使って時短したり、そういった工夫はデータ入力向いてるアナタならきっと編み出せるはず。

Word、Excelの入力スキル

納品形態は主に文章ならWord、リストならExcelになります

Googleドキュメントやスプレッドシートの場合もありますが、ほぼ同じですね

依頼募集詳細に「Word(Excel)が使える人」とは書かれていますが、入力ができればだいたい大丈夫

データ入力屋に多くは求めてきません。(笑)

これも使っていくうちに慣れてきますので心配することはほぼないでしょう

最近、Excelデータ量が膨大になりすぎて何を入力するのかわからなくなるので「先頭行のセルを固定」を覚えました

わからない時はググれば誰かが書いているので心配することはありません。

気が向いたらまた記事にする…かな…(未定)

 

データ入力のお仕事の種類

ここまでの話で少し触れてきましたが、データ入力とひとくちに言っても様々な種類があります。

これも向き不向きありますので、まずはできそうなデータ入力から請けてみて

だんだん自分の傾向がつかめたら、同じ案件を請けていくようになるでしょう。

テープ起こし

取材や対談の音声を聴きながら文字に入力していく作業。

会話の誰が話しているかを聴き分けたり、「えー」などを除外したりするケバ取り作業もあります

納期は短めなので、即打ち込んで即納品できる素早さが必要。

必要なスキル タイピング、Word

テキスト起こし

PDFや書籍から、WordやExcelにテキスト入力していく作業。名刺入力もこれに当たります。

原本からのコピペができないので、読みながら手入力する必要があります。

PDFは画面を変えながらだとやりにくいので、一旦印刷して手元に置いてから入力するのがわたしはやりやすかったです。

同じ言葉が出てくることも多く、予測変換や既出コピペを上手につかって時短をはかってみましょう。

必要なスキル タイピング、Word、Excel

ネットショップ出品

無在庫転売の出品作業などで、既存ショップの型番取り出しやコピペ出品代行、出品リスト作成を依頼されるケースです

JANコードやAmazonのASINの理解力が必要になることもあります。

わたしも一時請けたことがありましたが、あまり向いていないので今は請けていません

出品作業がいちばん人手がいるらしく依頼案件も多いので、ネットショップに興味があったり

物販作業が好きな人は一度挑戦してみてもいいかも。

必要なスキル コピペのショートカットキー、Excel、ネットショップ管理画面

企業リスト作成

主に営業目的で、企業データを収集するリスト作成。わたしが現在主に請けているのがこちら。

会社を検索したりポータルサイト一覧から拾いだして、会社概要を閲覧し連絡先をコピペで収集していきます

中には右クリック禁止や、画像処理している企業サイトもあるのでその時は手打ちで。

必要なスキル コピペのショートカットキー、タイピング、Excel

メール送信代行

企業などの問い合わせフォームから、営業メールを入れていく作業。

中にはメールを紐づけしてメール送信代行の依頼もあります。

先方のシステムエラーや文字制限があったり、自動返信がなんらかの都合で返ってこない場合もあるので、依頼を請ける時は作業件数で

成功報酬や送信完了件数で請けると損しますからね…

必要なスキル コピペのショートカットキー、フォームの自動入力候補(Chrome使用なら何度か入力していると勝手に出てきます)、Gmailエイリアス

SNS運用代行

SNSの投稿やフォロー、コメントを代行するお仕事。

スクリプト(原稿)はクライアントが用意してくださるので、一日数回チェックして作業していきます。

「主婦がスキマ時間にスマホでできる!」という謳い文句で依頼案件の募集が挙がっていますが

一日数回しかもスマホからの作業を要されると、自分の時間が持てなくなるので請ける時は慎重に。

投稿だけであれば、予約投稿ツールを上手に使うのもひとつの手なのです(笑)

スマートで効率的な Twitter アカウント運用ツール SocialDog

必要なスキル SNSの管理画面、タイピング

 

以上、データ入力とひとくちに言ってもなかなか奥が深いことがおわかりいただけたでしょうか

何度も言いますが意味のない文字の羅列をしていくなんていうお仕事は存在しません。

クライアントの求める結果を迅速かつ丁寧で正確に納品するのがデータ入力のお仕事

真面目にコツコツ作業できる人がいちばん向いているでしょう。

当たり前のことさえやっていれば、継続依頼や単価UPもあります。

少しずつでも作業できれば必ず報酬のあるデータ入力のお仕事はランサーズに案件がたくさんあります

クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズの中でいちばん作業人口の多いデータ入力案件、興味があれば一度覗いてみてくださいね。

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