仕事でなめられない方法 自己肯定感と収入の密接な関係

仕事でなめられない方法 自己肯定感と収入の密接な関係

仕事でなめられてしまうと、当たり前のように頼まれたりこき使われたりしますが

これって、自己肯定感と密接に繋がっているなと思うのです

自己肯定感が収入に大きく直結していると言っても過言ではありません。

今回は仕事でなめられない方法と、自己肯定感と収入の関係をひも解いていきますね

フリーランスなら健全な精神状態でお仕事しないと収入に響きますので

やりにくいなと思うこともありますが、安定した収入を得ていきたいなら避けて通れないところです。

 

仕事で舐められないためには

仕事で舐められてしまう人って一定数いますよね。

何でもやってくれそうないい人、仕事ができなさそうで軽く見られる人、いつもイジられてる人…

扱いは違えど、素の自分とかけ離れた評価をされていることは事実。

なんだか不本意だなと感じたら、舐められているサイン。早めに気づいて軌道修正しましょう。

相手の顔色を伺いすぎない

なめられる人ってやっぱり相手ありきで物事を考えるので、自分不在になりがち。

相手がどう思うか、どう判断するかなんて相手自身じゃないとわからないのに

そこをコントロールしようとしてしまうのが舐められる原因。

嫌われたくない気持ちが発動しているのは、逆にいえば自分のことしか考えていないんですよね

自分が傷つくのが嫌だから、相手の顔色を伺いすぎる。

だから相手も好き勝手してくるという訳なのです

本当に相手の気持ちを考えているのであれば、相手に合わせるより自分の意見を持っていったほうが

相手も判断しやすいですし、その判断を相手に委ねるほうがコントロールされない

つまりは舐められない方法と言えるかなぁと思います。

論理的に感情抜きにして伝える

感情を挟んで意見をぶつけると、今度は機嫌を伺われる人になってしまいます

「今は機嫌が悪いからやめておこう」「機嫌がいい時に頼んだらやってくれそう」とかね

それこそメンヘラ的でめんどくさいじゃないですか。

何より感情を挟んだ関係は後々やりづらいものです

文章で伝える・口頭で伝えるに関わらず、仕事の時は論理的に感情を抜いて伝えるのが

相手も正当な判断を下しやすいのではと思います。

フリーランスは自己肯定感をフラットに保つ

駆け出しフリーランスでよくあるのが、自己肯定感の低さゆえに大型案件を獲得できないということ

心的負担・体力的負担があるのもわかりますが、「自分なんかがこんな仕事を請けていいのか」と思う必要はありません。

アナタにやってもらいたくて依頼主は打診をしてきている訳ですから、お声がけいただいた事自体はありがたく受け止めましょう

そのうえで、工程・負担等を考慮して請けるかどうかを判断すればいいこと

自分をしっかり持っているようで俯瞰している感じ、上手く言えないけどそんなイメージ。

自分を低く見積もりすぎると安い仕事しか来ない

「自分はこのぐらい」と思っていると、それ以上のお仕事が来ないばかりか

自分が見積もっている以下の仕事しか回ってきません。これ不思議ね。

売上目標を立てたことがあればわかりますが、超えることってあんまりないんですよね

例えばどうしても今月10万欲しいなら、今月15万で目標を立ててみるなど。

そしてね、自分を低く見積もっている時って低単価案件しか見て回っていなかったりします

「安くていいからわたしに仕事をーーー」って焦ってしまうんですよね

そうすると。結局クライアントに振り回されてあんまり収入がなかったり、決済を伸ばされたり。

仕事があれば何でもいいっていう状態から脱却しましょう。

お高くとまると相手にすらされない

そんな自己肯定感の低さを反省して、「もう高単価の仕事しか獲りません!プンプン」

なんてことをやっていると、逆にめんどくさい人認定されて敬遠されてしまいます。

一緒に仕事していても細かそうだし、何かといえば金かねカネ。

生活のために仕事をしているとはいえ、この状態ではあまり余裕をもった仕事ができるとは思えません。

収入を上げるための自己肯定感の持ち方

収入を上げるために、セルフイメージ(自己肯定感)を上げましょうというのはスピリチュアル系の人がよくおっしゃっていますが

そればかりにハマると今度は、スキルもないのにセルフイメージばかりバカ高い人になってしまうんですよね

なのでまずは、自分が思う以上のクオリティが出せるように努力してみる

そのうえで、「このクオリティでこの金額見合わないなぁ」と思う瞬間が出てくるはずです。

このタイミングが単価UPの決めどきであり、次のステップへ進むサインかなと思います。

やはりビジネスは対等なはずなので、こちらも相手を舐めるような人であっては成り立ちません

低姿勢で来られるのはやりたい放題になる反面、言い訳も多いと覚悟しておいてください

自己肯定感の低いワーカーは低単価と同様、自己肯定感の低いクライアントは予算削減してきます

やっぱりお互いに気持ちよくお金を払いたいし受け取りたい。そんな相手と取引できるように

毎回探すし信頼関係を構築していくことしかないのかなと思っています。

 

わたし自身が自己肯定感が低いほうなので、今回の記事は結構苦戦しております。

しかし「これではあかんな」と思う場面があったので、こうやって書き起こしてみているわけで。

例えばわたし、自分で仕事を抱え込む癖がありまして

これって人に任せることができない→人を信用してないことだな、と気づく場面がありました。

どんどん仕事を取り込んでいくとどうなるか。「あの人だったらやっておいてくれるでしょ」という

当然感が出てしまいます。頼られるのは嬉しい反面、「何でわたしばっかり」というのが出てきて不満になってしまう。

最終的にたどり着いたのが、「ごめん、周りの人舐めてたかも」

仕事ができないという前提で相手を見積もっていたというとっても失礼な態度だったのです

恐る恐る実際お任せしてみると、意外と自分でやるより遥かにクオリティが高かったり。

人間関係難しいね。収入に直結する自己肯定感、今後もさらに考察していきますね。

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